本校の特長サポート体制

学習サポート

通常の授業が充実しているのはもちろん、みなさんの学習意欲をさらにかきたてる、最新の設備やプログラムを用意しています。

実際に触れて、体験的に学べるコンピュータ実習

カリキュラムの中で実習授業の占める割合はIT・コンピュータ系では47%~88%、デザイン系は64%~82%、ビジネス系でも49%~67%あり、ゼミが中心となる3年次(コンピュータ高度技術科)では、実に88%にも達します。「習うより慣れろ」が駿台電子のモットー。とにかく実際に手を動かす機会が豊富だから、あっという間にコンピュータとの距離が縮まります。

学内の全てのパソコンからアクセスできる校内LAN

実習室やゼミ室をはじめ校内に多数設置されているパソコンは、全てネットワークで接続されています。レポートや課題の提出も、学生用ホームページへのアクセスも、校内のどこからでもいつでも可能。セキュリティ対策が厳重なので、個人情報もしっかりと守られています。

校内LAN

役立つ最新情報が満載パソコン掲示板

校内のパソコンから、教務手続きの案内を始め、行事や資格試験のスケジュール、イベント情報、就職情報、自分の出欠状況など、あらゆる最新情報を常に確認することができます。3年生のゼミでは各先生のホームページにもアクセスでき、わからないことがあればメールで質問してもOK。ゼミでは自分のホームページを立ち上げて公開することも可能です。

掲示板

毎日の授業+対策講座で実力UP資格・検定試験対策

駿台電子では、普段の授業そのものが各種試験・検定試験対策となる効率的なカリキュラムを組んでいます。情報処理技術者試験の受験生に向けては、毎回の授業で基礎事項を確認しつつ、試験対策講座やオンラインでの学習フォローを実施。情報ビジネス科では、Microsoft Office Specialist(MOS)マスター取得のため、学内で模擬試験ソフトでの演習も可能。万全の体制を整えて試験に挑むことができます。

資格・就職対策

1年生を先輩が徹底サポート!学生チューター制度

プログラミングの実習授業で、1年生のクラスをサポートしてくれるのが学生チューター。先輩在校生が1年生クラスに付き、先生のサポート役を務めます。先生に聞きづらいことも、年齢の近いチューターになら質問しやすいと好評です。わかるまで親身になって教えてくれます。

学生生活サポート

学費サポート

リーズナブル&ユースフルな、駿台電子の学費サポート体制。一人ひとりの“学びたい気持ち”に、しっかりと応えます。

学費は110.4万円から127.2万円(教科書代含む)

情報系の専門学校の学費としては、とてもリーズナブル。この中には施設費や毎年行う健康診断、教科書代も含まれています。

学費は3分割納入(初年度)・月払い制度もご利用いただけます

学費の納入は、1年次は3分割納入となっています。2年次・3年次は2分割納入となっていますので、納入計画が立てやすくなっています。

1年次
初回:入学手続き時 2回目:3月31日 3回目:9月30日
2・3年次
初回:3月31日 2回目:9月30日

「月払い制度」

ご希望に応じて月払い納入もご利用いただけます。初回入学手続き時には、入学金・施設費・教育行事費を納入いただき、残りを12回に分けて支払うことができる制度です。(事務手数料3万円が必要となります)

選考料・入学金・学費一部免除制度

入学金・学費が一部免除される制度があります。

奨学金制度

日本学生支援機構と東京都育英資金の奨学金を取り扱っています。

大規模災害時の支援

2011年東日本大震災・2015年ネパールを直撃した大地震・2016年熊本地震など、震災などが発生して在校生が被災した場合には、駿河台学園グループより通達を受けた支援制度や学費減免や通学できない場合の補講や補習体制など本校独自の支援策を実施しました。

生活カウンセリング

臨床心理士資格を保有している専門の生活カウンセラーと契約し、カウンセリングルームを個別に配置して学生のサポートに努めています。

クラブ・社会貢献活動支援

本校はクラブ活動や団体加盟等について、学校側が奨励するのではなく、生徒の自主性に任せて支援をおこなっています。

本校は、学生の申請があれば、その内容を判断してその活動に対して支援をおこなう体制が整っています。