本校の特長学園長・校長のご挨拶/学校の現況

学校からのメッセージ

ようこそ!駿台電子情報&ビジネス専門学校へ

「情報技術」は、私たち人間がより便利でより安心して暮らせる社会をつくっていくために、最も重要となる技術の一つです。私たちは時代の転換期に立っています。この情報技術の発達で日本の社会環境も急速に変化しています。そんな時だからこそ、「自分が世の中を変えていくんだ」、「新しい時代を切り拓くんだ」といった志がある人に、ぜひ駿台電子で学んで ほしいと思います。

「数学などの理数系が苦手でも、大丈夫ですか?」と聞かれることがありますが、文系の人も大歓迎です。情報系の会社の大半は、物事を論理的に捕らえて進めることができる人と、世の中のニーズを敏感に捕らえる感受性を持ち「こんなアプリがあったら、いいよね?」といった発案などができる人、二つのタイプの人材で成り立っています。どちらが欠けても良い商品はつくれません。文系・理系を問わず、コンピュータがどちらかというと苦手だという人でもⅠT に興味がある人は積極的に学んでみてください。

みなさんと一緒に学習できる日を、心から待ち望んでいます。そして将来、ⅠTの専門家として社会に貢献してくれることを願っています。

松原先生

駿台電子情報&ビジネス専門学校
校長 上沼 弘之

学園長からのメッセージ

充実した学校生活が未来の礎となることを願っています。

 

駿河台学園の理念である「愛情教育」とは、未来を育む教育ということでもあります。
本校で過ごす月日は、教師、学校職員が学生一人一人の将来を考え、それぞれの資質に合った進路をアドバイスしながら、ともに歩んでいく時間なのです。
コンピュータや情報技術の進歩は、そのまま私たちの未来像を反映しています。社会の中で、あるいは世界というフィールドで、多くの人々と関わりながら、たくさんの恩恵を私たちにもたらしてくれることでしょう。
そのような進路を目指していく皆さんにとって、本校で学んだこと、経験したことが大きな未来への礎となることを願っております。

山﨑学園長

学校法人駿河台学園
学園長 山﨑 良子

駿台電子情報&ビジネス専門学校 沿革

1970(昭和45年) 駿台電子計算機専門学校 開校
1976(昭和51年) 専修学校認可、駿台電算専門学校に校名変更
1981(昭和56年) UNIX教育用ライセンス取得
1985(昭和60年) 国家公務員 Ⅱ種受験資格取得
1986(昭和61年) 無料職業紹介事業開始
1988(昭和63年) 駿台電子情報専門学校に校名変更
同窓会設立・保護者会設立
1989(平成元年) 御茶ノ水から池袋に移転
1994(平成6年) 通産省「情報化人材育成学科」認定
1995(平成7年) 「専門士」称号付与学科に認定
1998(平成10年) 留学生学科が認可
2001(平成13年) 厚生労働省委託訓練講座 受託開始
2002(平成14年) 東京都委託訓練講座 受託開始
2003(平成15年) マクロメディア認定トレーニング会場(現アドビシステムズ)
2006(平成18年) 池袋から御茶ノ水へ移転
マイクロソフトITアカデミープログラム認定校となる
2007(平成19年) ネットエキスパート スキル実習導入
2008(平成20年) Rapidソリューションシステム導入
2009(平成21年) ERPシステム教育導入
2010(平成22年) 開校40周年
オラクルアカデミープログラム導入
2011(平成23年) アンドロイドアプリ開発カリキュラム導入
「次世代ICT人材育成Alliance」認定校となる
2013(平成25年) ㈱アザイ・コミュニケーションズと企業提携
NTTコムチェオ㈱とインターネット検定.com Master教育企業提携
2014(平成26年) 駿台電子情報&ビジネス専門学校に校名変更
LPI-Japan アカデミック認定校
2015(平成27年) 職業実践カリキュラムでエスエイティーティー㈱と提携
2017(平成29年) 文部科学省認定 職業実践専門課程 設置校
2018(平成30年) 厚生労働省認定 専門実践教育訓練講座 設置校

教職員数(平成30年5月1日現在)

専任教員 兼任教員 職員
22名 15名 10名