SEプログラマ科 AIコース

SEプログラマ科AIコース

2年制

「AIを使う」ための
知識や技術を学ぶ!

AIが進化し続ける中、さまざまな分野でAIを活かし、その価値を創造できる技術者になるための、知識を身に付けるコースです。プログラミング、データベース、生成AI、画像・音声ライブラリ作成や活用を学び、今まで経験したことのない感動を味わいましょう。

日本は世界に遅れていると言われるAI分野で、君が世の中を便利にするAIエンジニアになってみませんか!?

G検定 ジェネラリスト検定
AIコース 奥田 健介

JDLA
一般社団法人日本ディープラーニング協会

G検定ジェネラリスト
資格試験合格!

AIコース
千代田区立九段中等教育学校卒
奥田 健介

学科の特長

Features

AIコースで必要となるプログラミングを基礎から学べるので初心者でも安心

AIコースで必要となるプログラミングを基礎から学べるので初心者でも安心

最新の技術、情報が身につく実践的なカリキュラムを導入

最新の技術、情報が身につく実践的なカリキュラムを導入

技術的なスキルの向上とビジネス的なコミュニケーション能力の向上を目指す

技術的なスキルの向上とビジネス的なコミュニケーション能力の向上を目指す

目指す職種

  • AIエンジニア
  • AIプログラマ
  • データサイエンティスト
  • AIコーディネーター
  • システムエンジ二ア

実習時間比率

実習時間比率

深層学習(Deep Learning)を中心とした人工知能(AI)技術を活用したプロダクトの開発についての学習を行います。本校では、設計からプログラミング・テストまでを一貫して学習できる環境を整えておりますので、AIエンジニアに必要とされる基本知識・技術を修得できます。

時間割(例:1年後期)

Timetable

 
9:20~10:50 AI プログラミングⅡ   経営学Ⅱ プログラミングⅡ ネットワークⅡ
11:05~12:35 キャリアデザインⅠ 情報倫理学Ⅱ AI ライブラリー活用Ⅱ プログラミングⅡ ネットワークⅡ
昼休み          
13:25~14:55   AI プロダクト開発技法Ⅱ データベースオラクルⅡ ディープラーニングⅡ LinuxⅡ
15:10~16:40   プログラミングⅡ     英会話Ⅱ
  • … 実習授業
  • … 講義授業

注目の授業

ディープラーニング Ⅰ・Ⅱ

活用場面

システム開発全般

関連資格

ディープラーニング検定 for GENERAL

ニューラルネットワークの構造を理解して、実際にトレーニングデータを収集し、学習させて判断させる方法を学んでいきます。

カリキュラム

Curriculum

1年

コンピュータ入門

コンピュータの基本操作を覚える

プログラミングⅠ・Ⅱ

Javaを基礎から習得

ネットワークⅠ・Ⅱ

ネットワークの働きや理論・構成・通信方法などを学ぶ

Linux Ⅰ・Ⅱ

Linuxの概要を学ぶ

情報倫理学Ⅰ・Ⅱ

情報通信社会における倫理的諸問題について学ぶ

経営学Ⅰ・Ⅱ

企業の一員として活躍するための経営の基礎知識を獲得

データベースオラクルⅠ・Ⅱ

データベースシステムの仕組みを学び、操作し扱う基本スキルを習得

英会話Ⅰ・Ⅱ

国際化社会に必要不可欠な英語で話す力を身につける

AIプログラミングⅠ・Ⅱ

AIの開発で利用するプログラミング言語Pythonを学ぶ

ディープラーニングⅠ・Ⅱ

ニューラルネットワークの構造を理解して、実際にトレーニングデータを収集し、学習させて判断させる方法を学ぶ

AIプロダクト開発技法Ⅰ・Ⅱ

AIで利用する画像・音声認識の開発を学ぶ

AIライブラリー活用Ⅰ・Ⅱ

プログラミング言語で様々なAI 機能を利用するための便利なライブラリー(プログラミング言語用部品集)の使い方を学ぶ

キャリアデザインⅠ

就職に向けた心構え、就職活動の要領など初めての就職試験、就職活動を行う上で必要な知識を学ぶ

2年

プログラミングⅢ・修了制作

Javaプログラミングをマスターし、卒業研究準備をスタート

ネットワークⅢ・Ⅳ

インターネットの中核技術でもあるHTTPの詳細を理解し、サーバープログラムに必要な知識を学習

Linux Ⅲ・Ⅳ

Linux上の各種サーバー管理に必要な運用の基礎と構築手順を学習・習得

データベースオラクルⅢ・Ⅳ

データベースの作成からシステムの設定、復旧、アクセス制御まで管理手法を広く学ぶ

セキュリティⅠ・Ⅱ

システムを犯罪から守るために重要なセキュリティに関する実践的知識を学ぶ

AIプログラミング応用Ⅰ・Ⅱ

Python 3エンジニア認定基礎試験を合格できる基礎知識の習得

AIプロダクト開発技法Ⅲ・Ⅳ

AIで利用する画像・音声認識の開発を学ぶ

AIライブラリー活用Ⅲ・Ⅳ

Processing言語とOpenCVライブラリを用い、AI画像処理プログラムを作成する方法を学ぶ

キャリアデザインⅡ

自己PR文や面接のロールプレイなど実践的な知識を身につける。また、ディスカッション、レポート作成など就職活動に役立つ学習を行う

技術動向の変動、新しい技術の登場など、その時々の変遷に合わせてカリキュラム内容は変更される場合があります。

取得目標資格

Certification

SEプログラマ科 AIコース
Python 3 エンジニア認定基礎試験

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施している、Pythonの文法や基礎知識を問う資格試験。

ディープラーニング検定 for GENERAL

ディープラーニングに関する知識を有し、事業に活かすための人材(ジェネラリスト)の育成を目指した新たな資格試験。

正式名称 JDLA Deep Learning for GENERAL(通称G検定)

オラクル認定 Java資格

プログラミング言語Javaの基本的な技術から実践的な開発・設計などJavaの幅広い知識を問われる能力を認定する資格。

Javaプログラミング能力認定試験

プログラミング言語Javaのプログラミング能力試験。対象は初級から上級のプログラマやシステムエンジニアであり、幅広いスキルが測定できる。

Linux技術者認定試験(LPIC)

Linux技術者としての技術力を認定するIT資格です。公正なLinuxスキルの判断基準として国際的に認められており、180か国以上の技術者が受験している。

オラクルマスター

世界シェア1位を誇るデータベースソフトウェアベンダーのオラクルが、オラクル製品に関する技術者を認定する制度。

情報検定(J検)

業界業種に関係なく、コンピュータを扱う基本的なスキルとリテラシーを身に付けていることを証明する資格。

資格取得者の声

Success Voices

合格

Linux Professional Institute
Linux Essentials

林 直樹さん

自分の目標に一歩踏み出せた

林 直樹さん

江戸川高等学校 卒

学校の授業や模擬試験を通して資格勉強をしながら先生作の予想問題集や、合格した先輩方の経験から試験の出題傾向の把握ができ、効率的に勉強をすることが出来ました。合格が分かった瞬間は達成感とワクワクで胸がいっぱいになりました。

  • Linux Professional Institute Linux Essentials
  • Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE
  • JDLA DeepLearning for GENERAL 2023#5
合格

Linux Professional Institute
Linux Essentials

谷部 樹さん

日々の積み重ねが力になる

谷部 樹さん

獨協高等学校 卒

資格対策の勉強は基本的に授業内で行いました。駿台では担当の先生が予想問題集を作成してくれたり、具体的な学習方法をアドバイスしてくれます。また、授業で学んだことを復習して自分のものにできたかどうかを確認しながら進めることができたので自信がつきました。

  • Linux Professional Institute Linux Essentials
  • JDLA Deep Learning For GENERAL 2020

生徒の声

Student's Voice

籾山 大地さん

Student's Voice

幅広いプログラミングスキルを学ぶ

籾山 大地さん

埼玉県立八潮南高等学校 卒

入学のきっかけは高校の担任の先生でした。駿台ITはクラスの人数が比較的少なく、先生方も丁寧に教えてくれるので、プログラミングが好きな人にはとても勉強しやすい学校です。駅からのアクセスも良く、プログラミングの楽しさを理解できる授業が多いので、モチベーションが保ちやすく、技術もしっかりと身につくと思います。

就職内定者の声

Graduates

鈴木 花音さん

就活は、周りと比べずに
自分のペースで

内定企業
株式会社 freed job

鈴木 花音さん

長井工業高等学校 卒

早めに行動してよかったと思ったと同時に焦りで行動してしまい、迷走してしまう事も有りました。そんな時、先生に「自分のペースで、自分がやりたい事を見失わないで。」と言われたことが今でも印象に残っています。焦ってもいけないと思うので自分のやりたい事を見失わないペースで就職活動をするのがいいと思います。

常盤 琉斗さん

一人で悩まず、担当の先生に相談

内定企業
株式会社 テクノプロ
テクノプロ・エンジニアリング社

常盤 琉斗さん

鳩ヶ谷高等学校 卒

先輩方の中にこの企業に勤めている方がいて、とてもいい会社だと言っていたのでこの企業を就職先に選択しました。学校で学んだプログラミングの知識を活かして業務系のシステムの開発をする事が夢です。就職活動に当たってキャリアセンターの先生方に履歴書のチェックや面接で話す内容の推敲等もサポートして頂きました。

アドバイザーからのメッセージ

Adviser's Message

松原 仁さん

松原 仁さん

本校アドバイザー
情報処理学会副会長

駿台ITでAIを
学ぼうとするみなさん

AIの研究開発が始まって70年が経ちます。ここ最近の進歩は著しく、さまざまな領域で人間とAIが共同で問題を解決するようになってきています。これからもますます発展することが期待されるAIを学んでぜひ社会を一緒に変えていきましょう。

1959年生まれ。東京大学工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。スタンフォード大学客員研究員、通産省工業技術院電子総合科学研究所主任研究官を経て、2000年より公立はこだて未来大学特任教授。2010年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。2012年情報処理学会フェロー認証。(一社)人工知能学会前会長。2020年4月より東京大学大学院情報理工学系研究科次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授に就任。2024年4月京都橘大学 工学部 情報工学科教授に就任。主な専門分野は、人工知能、認知科学、ロボティクスなど。『鉄腕アトムは実現できるか?ロボカップが切り拓く未来』(カワデ・サイエンス)、『学習漫画わくわくロボットワールド』(集英社)、『アマトップクラスに迫るコンピュータ将棋の進歩〈5〉』(共立出版)ほか著書多数。

修了制作

Our Works

テーマImage Processing Block Breaker

水倉 雄哉さん

修了制作
修了制作
修了制作

MeanShiftという物体追跡アルゴリズムを利用して、追跡した手でボールを跳ね返すブロック崩しゲームを制作しました。背景の色によって動作しなくなったり、ライブラリを理解するのに苦戦したりしましたが、自分が描いていた通りにコードが動いてくれたことがとてもうれしかったです。