1年次では基礎的な学習を重視する一方で、視野を広げるために多彩な領域の科目を設置。2年次では実習や修了制作などを通してプログラマとしてのスキルを磨き、正確かつ合理的にプログラミングができる力を養います。 2年間の密度の濃い学習内容は、将来SEなどをめざすための土台ともなります。
プログラマへの道は、Java言語の理解から。初歩の初歩からスタートし、基礎的なプログラムを書けるようにすることが最初の課題です。基本を身につけてからC言語なども発展的に学び、より高度なプログラミングができるようにします。
実習を中心に応用力を鍛え、仕様書に基づいて思いどおりのプログラミングができるレベルへとスキルアップ。通信ネットワーク、セキュリティ、Linuxなどのネットワークの勉強もしっかり学びます。優秀なプログラマとして会社で通用する総合的な能力を伸ばしていきます。
ハイレベルな実習を持続しながら、就職教養科目などを通して就職活動に対する意識を高めます。2年次の後期には、学習の集大成として個人で作品の完成をめざす修了制作にも取り組み、開発の現場で求められる即戦力を身につけます。
プログラミングとネットワークを中心としたテーマで ソフトウェア開発やネットワークアプリケーションや 通信ソフトを制作する
確かな能力を身につけたプログラマは、コンピュータ業界で広く必要とされているだけではなく、SEやネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどへのステップアップも可能にします。
システムエンジニアなどが作成した仕様書や設計書を元に、Java言語やC言語などの言語を使ってプログラムを開発する職種です。パソコンやネットワークに関連するプログラム開発の需要はとどまるところを知らず、IT業界では多くのプログラマを必要としています。
利用者の要求に応じたコンピュータシステムを設計する職種でSEとも呼ばれます。一般には内部設計、プログラミング設計、プログラミング、テストまでの流れを管理し、システム開発にあたってはクライアントとの打ち合わせを行うこともあります。
スイッチやルータなどの専用機器を介して、個々のコンピュータ間で情報をスムーズにやりとりできるネットワークを構築。LAN(ローカルエリアネットワーク)をはじめとするコンピュータネットワークの設計・構築・運用・保守に携わります。
企業のシステム開発部などで、業務用プログラム等のシステム開発を統括する職種。プログラミング、データベース、ネットワークなどの技術面に幅広く精通しているだけではなく、開発チームの責任者としての判断力や、プロジェクトの進行管理能力も問われます。
ERPとは、企業における財務会計、生産管理、販売管理といった基幹業務に関する情報を統合して、経営をサポートするための仕組みです。最近はERPシステム導入に踏み切る中堅・中小企業も増加しており、専門知識を持つ技術者が多数必要とされています。
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