SEプログラマ科 AIコース

2019年4月 開設

未来に続く技術がココにある!

AIエンジニアに必要とされる基本知識・技術を習得を目指す

AIコース

2年制

SEプログラマ科 AIコースとは

深層学習(Deep Learning)を中心とした人工知能(AI)技術を活用したプロダクトの開発についての学習を行います。本校では、設計から製造(プログラミング)・テストまでを一貫して学習できる環境を整えておりますので、AIエンジニアに必要とされる基本知識・技術を修得できます。

コースの特長

  • AIコースで必要となるプログラミングを基礎から学べるので初心者でも安心
  • 最新の技術、情報が身につく実践的なカリキュラムを導入
  • 技術的なスキルの向上とビジネス的なコミュニケーション能力の向上を目指す

習得できること

  • AIの仕組みを理解してワトソン等の学習システムの活用、アルゴリズムの習得
  • AIの知見を基にビジネスに必要なコミュニケーション能力の習得
  • AIとエンジニアリングの橋渡しができる人材(ブリッジSE)

人工知能研究のスペシャリスト

松原 仁 学校長 プロデュース

AIの基礎を学んで
ぜひ世の中を
変えていきましょう。

人工知能研究のスペシャリスト 松原 仁 学校長 プロデュース

AIコース独自の学習

Deep Learning
  • AIの組み込み(設計・製造・試験)
  • Google社のTensorflowを使ったプロダクトの開発
  • Google社のCloud Vision APIを使ったプロダクトの開発
  • Google社のCloud Speech APIを使ったプロダクトの開発
  • Google HOMEを使った対話型サービスの開発
  • 動画解析による顔認識システムの開発
  • HTC社製VRマシン及びNVIDIA社のGPUを使用したVRアプリの開発
  • スマートフォン向けARアプリの開発
  • Python等の学習
  • 深層学習フレームワークの利用経験
  • 深層学習のモデル実装経験
  • 高い論理的思考力
  • 数学的な深い知識(線形代数・統計/確率・微積分)

AIエンジニアとは?

深層学習(Deep Learning)を中心とした人工知能(AI)技術を活用したプロダクトの開発がおこなえる技術者です。

AIに必要な関連技術

  • 画像処理

    AIの仕組みを理解するロボット、
    自動車等のAIに活用されている

  • 音声処理

    Google Homeなど今後普及
    米国の車社会
    運転時の音声処理が普及

    ※デバイスの変化 携帯→スマホ→音声デバイス?

  • データ加工

    下処理データをどう作るか、
    どうデータ化するか
    ビックデータに関連

AIに関連した開発技術

  • 人工知能パッケージ
  • AIを用いたメディア開発・運用
  • AI・機械学習・自然言語処理・データ解析技術を駆使したサービス
  • Webアプリケーションの開発・運用
  • クラウド会計ソフトのWebアプリ・モバイルアプリ
  • 医療×データ解析(臨床試験・研究関連データの活用をサポートするソフトウェア)
AIイメージ

カリキュラム

1年
  Computer Technology Date Analysis Business
前期 コンピュータ入門 ロボットPⅠ ビックデータ分析Ⅰ 経営学Ⅰ
コンピュータシステムⅠ プログラミングⅠ   英会話Ⅰ
ネットワークⅠ アルゴリズムⅠ   応用ソフトⅠ
Linux Ⅰ 人工知能概論    
データベースⅠ 機械学習    
後期 コンピュータシステムⅡ ロボットPⅡ ビックデータ分析Ⅱ プレゼンテーション技法Ⅰ
ネットワークⅡ プログラミングⅡ   経営学Ⅱ
Linux Ⅱ アルゴリズムⅡ   英会話Ⅱ
データベースⅡ AIプログラミング   応用ソフトⅡ
  ディープラーニング    
2年
  Computer Technology Date Analysis Business
前期 ネットワークⅢ ソフトウエア開発技法Ⅰ WebマーケティングⅠ プレゼンテーション技法Ⅱ
Linux Ⅲ プログラミングⅢ    
データベースⅢ AIプログラミング    
セキュリティⅠ 画像処理Ⅰ    
  音声処理Ⅰ    
後期 ネットワークⅣ ソフトウエア開発技法Ⅱ WebマーケティングⅡ プレゼンテーション技法Ⅲ
Linux Ⅳ AIプログラミング   修了制作
データベースⅣ 画像処理Ⅱ    
セキュリティⅡ 音声処理Ⅱ    

実習時間比率

実習時間比率
時間割例(1年後期)
 
9:20~10:50 AIプログラミング   経営学 データベースⅡ LinuxⅡ
11:05~12:35 応用ソフトⅡ ロボットPⅡ ビッグデータ分析Ⅱ プレゼンテーション 技法Ⅰ ネットワークⅡ
13:25~14:55   アルゴリズムⅡ プログラミングⅡ コンピュータ システムⅡ ディープ ラーニング
15:10~16:40   プログラミングⅡ プログラミングⅡ コンピュータ システムⅡ 英会話Ⅱ
AIプログラミング
近年注目されているプログラミング言語Python(パイソン)等を使ってAIの開発技法を学びます。
ロボットPⅡ
実際にロボットを使ってセンサーなどをコントロールするプログラミング技法を学びます。
ディープラーニング(深層学習)
ニューラルネットワークの構造を理解して、実際にトレーニングデータを収集し学習させて判断させる方法を学んでいきます。

資格取得について

SEプログラマ科 取得目標資格

基本情報技術者試験

情報工学に関連するエンジニアの実務においてベースとなり、プログラマを対象とした情報処理技術者試験制度。(国家試験)

Javaプログラミング能力認定試験

プログラム言語であるJavaのプログラミング能力試験。対象は初級から上級のプログラマやシステムエンジニアであり、幅広いスキルが測定できる。

オラクル認定Java資格

プログラミング言語「Java」の基本的な技術から実践的な開発・設計など「Java」の幅広い知識を問われる能力を認定する資格。

オラクルマスター

世界シェア1位を誇るデータベースソフトウェアベンダーのオラクルが、オラクル製品に関する技術者を認定する制度。

Linux技術者認定試験(LPIC)

NPO法人/Linux技術者認定機関「LPI」(本部:カナダ)が実施しているオープンソース技術者認定の世界共通の制度であり、規模も最大で最高品質のもの。

情報検定(J検)

業界業種に関係なく、コンピュータを扱う基本的なスキルを身に付けていることを証明する資格。(国家試験)