就職・資格大学編入学への道

大学編入学

さらに学びを深め、自分の可能性を広げる“編入学”という進路

駿台電子情報&ビジネス専門学校の2年制・3年制の学科(※)では、卒業すると「専門士」の称号が付与されます。

(※)デジタルクリエイター科は2016年度に「専門士」称号付与学科へ申請予定。

専門士とは

専門学校における学習の成果を文部科学大臣が適切に評価する制度です。

「専門士」は、専門学校における学習の成果を適切に評価する制度として創設されました。1995年(平成7年)から、文部科学大臣が認めた2年制以上の専門学校(学科)の修了者にこの称号が付与されます。

大学編入学制度とは

「専門士」の称号を取得すると、大学3年次(または2年次)に編入学することが可能です。専門学校で取得した単位の一部を大学が認定し、編入した大学で卒業までに必要な残りの単位を取得すれば大学を卒業できる制度です。編入学年次は大学の学部・学科により違いがありますが、大学を卒業すると大学1年次から入学した人と同じく「学士」の学位を取得することができます。

キャンパスイメージ
専門学校から大学へ

駿河台大学

駿台のグループ校、駿河台大学へ“推薦”で編入学することができます。

駿河台大学駿河台大学は、美しい自然に恵まれた飯能にキャンパスを持つ、人文・社会科学系の総合大学です。建学理念は「愛情教育」。一生の仲間をつくり、将来役に立つ体験に挑戦するキャンパスライフを応援しています。駿台電子情報&ビジネス専門学校を卒業後、在学中に取得した単位が駿河台大学で必要となる単位として認定され、大学の各学部に推薦で編入学することができます。また、駿台グループの大学なので本校からの入学者は入学金が全額免除される制度があります。

駿台電子情報&ビジネス専門学校入学者は大学入学金が免除されます。

駿河台大学に編入学

SEプログラマ科卒 北川 貴裕さん
長崎県立諫早農業高校卒

勉強への意欲と、パソコンだけでなく視野を広げたいという気持ちから、大学編入を決意しました

大学への編入を決めたのは2年生の夏。もともとは就職するつもりでしたが、大学編入という道があることを知り、先生からも勧められて決意しました。理由は、駿台電子で勉強してもっと勉強したいという意欲が高まったことと、パソコンだけでなく視野が広がると考えたこと。将来違う道に進みたいと考えたとき、大学編入ができるのはとてもありがたいと思います。入試に向けて先生方もしっかりフォローしてくれました。大学では経済学部でマーケティングを専攻し、将来は地元の商店街の活性化に尽力したいと考えています。